mochikoのズボラ育児雑記

4歳1歳の育児で気付いたことの備忘録

子持ち主婦がDTMをするために工夫している事

こんにちは、mochikoです。

私は専業主婦ですがDTM(作曲)をやっていて、それで毎月ある程度収入を得られるようになりたいという目標があり、今それに向けて毎日黙々と曲を作っています。

でも、4歳1歳がいるとなかなか思ったように作業ができないのが現状です。

まだ試行錯誤を繰り返している段階ですが、今私が作業時間を確保するために心掛けている事をまとめてみました。

 

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作業場はキッチン周辺に作る

うちはカウンター式対面キッチンなのですが、私の作業スペースはそのキッチンの隣の机にあります。(ダイニングテーブルとは別に壁向きに専用机を置いています)

作業場所として、2階の部屋にこもったほうが集中できるしリビングから見える位置に機材でごちゃごちゃするのもなーと考えたんですが、結果的にこのキッチン隣に作って正解でした。

家事の合間にメールチェックなどPCをいじる事もできるし、子供の様子を見ながらこうやってブログを書いたりする事もできます。HDなど触られたら困るものは置き場所に注意しないといけませんが、主婦の場合キッチンやリビング周辺に作業場所がある方がこまめに作業しやすく捗ると感じます。

 

子供が寝ている間は家事はしない

子供が寝たらすぐ製作作業!

あと、子供がテレビに夢中の間に音源をインストールしたりPCに頑張ってもらう作業を夕飯を作りつつやる事もあります。

次女が赤ちゃんの時は朝寝の時に夕飯を作っていましたが、今はEテレのゴールデンタイムに一気に作る方式にしています。

基本時間のかからない簡単なものしか作っていません。

そして1歳半も大人と同じメニューです(無理な時はBFに頼る)

朝はパン、バナナとか簡単メニュー、昼は昨日の残りのおかずとかBF・おにぎりなどです。

洗濯は朝にガーッと回してガーッと干し、

掃除は子供と一緒にします(1歳は私の真似をしたりして付いて回るのですが、4歳は乗ってこず自分の遊びに夢中です)

掃除も基本的にはザーッと掃除機かけて汚れが気になるところをクイックルワイパーでゴシゴシしたり時々トイレや水回り掃除するぐらいです。

 

私が恵まれているのは、旦那の帰宅が早いこと。

といっても帰宅後も自室で仕事しているのですが…

夕飯の後片付けが一気に終わるのはとても助かります。皿洗いは食洗機を使っているので時短でできています。

旦那の帰りが遅い時は勝手に食べてもらうスタンスです。

 

お風呂、湯上りのケア、部屋の片付け、寝る準備などをガーッと目まぐるしくこなしていき、9時前には自分も子供と一緒にいつでも寝られるような体制にしています。

子供が寝たら、作業時間です。(体力尽きて横になったままスマホでドラマを見ている事もあります…)

 

とにかく、寝ている間は自分の時間です。

部屋が散らかっていても後回しで放置!笑

作業なり休憩なり全力で自分の時間を謳歌するのです!

 

もちろん子供と触れ合うのも大切なので、午前中は次女を公園や支援センターへ連れていったり、午後は幼稚園から帰った長女も混ぜて家でまったり遊んだり姉妹できゃっきゃしてるのを見守ったりしています。

元がズボラなので家事に関してはかなり手を抜いています(笑)

 

集中して作業すると捗る

学生時代は時間が沢山ありましたがどうしてもダラダラする時間が多く、製作がはかどりませんでした。

しかし今、隙間時間に必死に自分のやりたいことをやろうと集中すると以前より格段に作業が捗るようになりました。

もちろん、日によってはなかなか乗らない時やだらけてしまう時もあります。

そんな時は気持ちを切り替えて別の事をしたり、いっそだらけて次のターンに備えるのです。

音楽制作に限らず、小さい子供を育児中の親は自分の趣味ややりたい事をするためにはそれ相応の気合いと努力が必要だと感じます。

やりたい時に思いっきりできないジレンマも感じます。

でも、だからこそやりがいを感じられているとも思うのです。

 

長女が1歳半の時はまだ育児にいっぱいいっぱいで、趣味に関してもなかなか能動的に動くことができず、毎日をこなすことで精一杯でした。

今も2人育児でいっぱいいっぱいなのは変わりませんが、アラサーになって長女は幼稚園に入り、次女も子供らしくなってきて、自分自身について考えるようになりました。

正直張り切りすぎて時々体調を崩したりもして反省の日々なのですが、今は育児と自分自身の事のバランスが取れて毎日が楽しいです。

専業だからできることではあるのですが、今の私にできる努力を楽しみながら地道に続けていけたらなあと思っています。