mochikoのズボラ育児雑記

4歳1歳の育児で気付いたことの備忘録

断乳への道〜完母の我が家の場合〜

こんにちは、mochikoです。

私の場合姉妹どちらの時も完母でしたが、大体1歳前後で断乳しています。

断乳の時期については色々な考えがあり、お母さん本人と子供が良い方法を考えてのことであればどの考えでも正解だと思います。

今回は私の場合について話したいと思います。

 

完母のプレッシャーが大きい

私は割とダバダバタイプで、勢いよく飲みすぎて娘が吐きまくったり、夜中気をぬくとパジャマがびしょ濡れという事が多々あったりたまに乳腺炎になったりするのが悩みでした。

長女の時の産後当初は夫や家族に預ける時の事も考えてミルクと混合にしようと考えていましたが、あまりにダバダバなので逆に大変で産後1ヶ月ほどで辞めてしまいました。

すると、3ヶ月を過ぎる頃には激しく哺乳瓶拒否となってしまいました。

そうなると、例え私が熱を出そうと私が栄養を与えるしかありません。

薬も制限されます。

預けるにしても授乳と授乳の間の時間しか無理になります。

離乳食が始まるまで、そのプレッシャーが時々とても大きくてしんどかったです。

 

 

次女の時も今度こそ!と2ヶ月半ぐらいまでミルクを時々与えていましたが、なんと大晦日乳腺炎になってしまい次女に吸ってもらうしかなく、それがきっかけで完母になってしまいました。いや楽なんですけどね、完母…

 

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1歳を越えると執着が強くなるという説

長女の時、10ヶ月半で授乳時に不快感を感じるようになってしまった

なぜか分かりませんが長女が10ヶ月半あたりから授乳時になんとも言えない不快感を感じるようになってしまいました。遊び飲みが激しくなっていたからかもしれません。

元々ネットで色々と調べていて、「1歳を超えて授乳すると執着が強くなる」という説を何度か見かけていたので、それならば1歳までにスッと終わりたいと強く思うようになりました。

 

長女の時すんなり断乳できたので、次女も同じように1歳で断乳しました。

 

断乳までの流れと気をつけていたポイント

栄養不足にならないかどうか

1歳前後で断乳するにあたって、一番気を遣ったのが栄養不足にならないかどうかです。

長女は6ヶ月ぐらいからストローマグの練習を毎日続けていました。不器用なタイプなので飲めるようになったのは8ヶ月半ぐらいです。突然吸えるようになりました。

幸い離乳食はよく食べるタイプだったので、ミルクやフォローアップミルクを離乳食に混ぜながら味に慣れさせ、ストローであげてみると…飲んでくれました!

とりあえず栄養面はクリア、安心です。

 

ですが次女はミルクを全く飲まず、牛乳もダメ。飲み物は麦茶のみ。

鉄分不足など少し不安がありましたが、離乳食はよく食べていたので大丈夫と踏んで断乳しちゃいました。

一応BFやおやつで鉄分豊富っぽいものを選んで買ったりほうれん草を使ってみたり、気持ち程度かもしれませんが鉄分やカルシウム補給を意識していました。

1歳7ヶ月現在、問題なくすくすく育っています。

 

添い乳はしない

これは産後からずっと拘っていたポイントでした。

夜間授乳が頻繁な時期に添い乳は楽なんですが、

 

添い乳をする事によって夜子供が起きた時に授乳しないと寝られなくなったり頻繁に起きてしまうようになってしまうという事が多いと言われています。

 

だから私は意地のように起き上がって授乳枕に乗せて授乳していました。

結局授乳したまま子供が寝落ちすることもよくあり、その拘りが正解だったかどうかは分かりません。でも私にはその方が合っていたのかなとは思います。

 

次女が産まれたばかりの時は、入院中全く寝ない(置けない)時につい部屋に来た助産師さんに愚痴をこぼしたら、強く添い乳を勧められて試しにやってみたこともありました。

確かにその時は辛すぎたので助かったのですが、楽なようなしっくり来ないような微妙な感覚でした。

新生児に添い乳は窒息の危険もあるのでやる場合は気をつけてくださいね。

 

授乳回数をじわじわ減らしていく作戦

これは子供のタイプにもよるのですが、一気に断乳するよりはじわじわ回数を減らしていって断乳まで持っていく方が私自身の体の負担も少ない(乳腺炎になりにくい)と思い、計画的に回数を減らしていきました。

 

まず最初に、夜間断乳です。

これは長女の時は8ヶ月手前ぐらいにやりました。

なるべく夜起きてもトントンか寝たふりで寝るのを待つのです。

次女もそうですがこれは半年すぎた頃からじわじわ試していました。

最初は3,4時間おきに授乳(決めた時間より短い時はトントン)していましたが、たまによく寝る日があるのでそれを境に回数を減らしていきました。

ちなみに長女はトントンよりも寝たふり放置の方が良く、次女はトントンやなでなでが必要なタイプでした。

 

夜間断乳が終わり安定してくると、次は日中です。

離乳食も後期になると食後の授乳をだんだん減らしていく(ご飯を食べないタイプの子だとここら辺は調整が必要です)ようにしていました。

一応おやつの時にミルクかフォロミを与えて栄養を取らせていました。

最終的には夜寝る前の授乳を居間であげてから寝室に移動するようにして、機嫌の良さそうな日に断乳を決行しました。

 

断乳自体は我が家の場合、割とすんなりいきました。

長女はミルクをストローであげてから寝かせて問題なく寝ました。

次女の時は少し授乳を求める行動もしていましたが、お茶を飲ませたり気を紛らわせたりしてお気に入りのタオルを握りしめさせて寝かせました。

3日もすると授乳していたことすら忘れていたような感じです。

 

断乳を終えて

断乳を終えての感想は「ホッとした」が一番です。

特に次女の断乳後は、母としての大きな役目を一つ終えた感じがして感慨深かったです。

あくまでうちの娘たちの場合、という事でその子によって難易度や合った方法が異なると思いますが、私の場合断乳する事で少し心の余裕ができた気がしました。

少しでも参考になれば幸いです。